ダイエット 仕組み
水ダイエットとセルライト

 
水ダイエット、セルライト
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仕組み


水ダイエット

水を沢山(一日2リットル位が目安,体重等により個人差あり)飲むと、体温が下がり、それを戻す為に体内のエネルギー消費量が増えて(基礎代謝UP)体脂肪が燃焼されますし、満腹感を早めて食欲抑制にもなります。又、利尿作用により体内の老廃物が汗や尿として排出されデトックス効果があり、更に内臓や胃腸(朝一番に水を飲むと刺激になる)の動きが活発化して新陳代謝の向上や、便秘の解消等にも繋がります。

水は一度に多くの量を飲まずに、朝,食間(食前・食後),運動時(前・後),入浴時(前・後)や就寝前にコップ一杯の水(200CC以内位で少しずつ)を飲みます。

水道水は消毒による塩素等が多く含まれているので、不足しがちなミネラル成分がバランス良く入った硬水等のミネラルウォーターの摂取が、大量の水を飲む水ダイエットには望ましいです。

一方、冷たい水ばかり飲んでいると体の冷えや胃腸の働きを損なって代謝が下がったり、むくみ水太り)や、食事量が極端に減って体力が低下してしまう事もあり、健康を害さない様に注意が必要です。

* 水分の摂り過ぎは腎臓(処理範囲超え)や心臓(血液量増加,高血圧)への負担が多い(いわゆる社長病でストレス解消等の為の気分転換や人ともよく会うのでお茶等を飲む機会が多い)とも言われ、注意が必要です。

(「浮腫み(むくみ)」関連:ミネラルとダイエット塩分とダイエットの関係コルチゾール)   {...b2,m3,m5,d2,d7,d10,e6}


セルライト

セルライト[Cellulite]は cellule[細胞]に{-lite(連結形の要素)鉱物,又は -ite(接尾辞)鉱物}を付けた複合語・合成語で、「脂肪(細胞)の(鉱物の様に形成された)塊」の事で、脂肪組織に老廃物,水分,リンパ液やコラーゲン等が溜まり、代謝の悪くなった脂肪細胞同士が肥大化し付着した物で、臀部や大腿部に多く、肌には凹凸(デコボコ)が見られます。

代謝の悪くなった脂肪細胞には、その分解,燃焼に必要な酸素やホルモンが届き難くなり、痩せ難くくなり悪循環に陥ります。
女性の太腿の裏側やヒップの「下半身太り」にはセルライトが目立つという方も多い様です。

セルライトが発生して余分な水分が溜まった「むくみ」の状態になると「冷え」を起こす原因になります。又むくみ冷えによる血行不良はセルライトができる原因にもなります。
むくみがあるので,むくみ易い体質なのでと水分を控えると、循環する体液の量が減って、逆効果で水が溜まり易くなる事もあります。

(「血行促進や発汗」関連:半身浴ダイエット)   {...e6}


 

 




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痩せるには 肥満に関係するインシュリン 肥満と脂肪細胞 三つの代謝と消費エネルギー 基礎代謝と中性脂肪

朝より夜に食べた方が太り易い 食事誘導性熱産生(DIT) 自律神経と肥満の関係 BMAL1と脂肪の蓄積 副腎皮質ホルモンと血糖値 血糖値を上げる3つのホルモン

脂肪だけでなく筋肉も分解 60兆個の細胞と新陳代謝

1日5食ダイエット 早食いと肥満(よく噛むダイエット)

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10/01/02